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シェーバーが欲しい

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家のシェーバーを壊してしまったので、現在ひげ剃りになかなか苦戦している。あれ、そんなに簡単に壊れるシロモノではないのだけれど、充電式と言うことで、充電池がへたることはあるし、刃の部分も定期的なメンテナンスを怠るとキレなくなる。 【Amazon.co.jp限定】パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー posted with カエレバ パナソニック(Panasonic) 2014-07-01 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net 僕が持っているシェーバーはパナソニック製だったが、外刃の部分に傷が入ってしまって、ヒゲを剃ろうとすると大変な目に遭う。ヘッド部分の交換もできるが……、あれ、意外に高いんだよね。
シェーバーのお手入れ水洗いをしようそういえば、定期的な掃除くらいしかしていなかったシェーバーだが、メーカーはどんな掃除の仕方を推奨しているだろうか?水洗い掃除の仕方持っていたシェーバーがパナソニック製だったので、パナソニックのサイトをリンクに貼っておく。
最近のシェーバーは、「お風呂で使える」という事を謳っている製品が多くて、そういう製品は使った後に定期的に水洗いをするのが良いようだ。付属ブラシなどで汚れを取るクリーニング液などを外刃につけるすすぐ水洗い水を切って、乾燥させるシェービングオイルを付けるとまあ、こんな感じの手順で掃除を推奨されている。説明書を見ると大抵やりかたが書いてあって、こまめな掃除が推奨されているぞ。そして、刃のパーツの交換推奨は1年半程度が目安になっている。お手入れしないとどうなるか?ひげ剃りは刃でヒゲを剃るという事になるので、どうしても皮膚に刺激を与えることになる。その大切な刃の部分にヒゲクズや皮脂汚れが付着してると、雑菌が繁殖して大変なことになってしまう。そんな状態でひげ剃りをすると、場合によっては炎症を起こしたり皮膚病などになるなど、不愉快なことになる。
お手入れは大切だよ、という話。
それと、刃の交換も、段々切れ味が落ちていくので、定期的に行う必要があると。
新しいひげ剃り機を買おう安価なシェーバーは刃の交換が不経済怪我をしたり皮膚病になる方が不経済ではあるが、シェーバーにおいて刃の部品の価格は意外に高い。 ブラウン シリーズ3 シェーバー 3枚刃 お風呂剃り可電動髭剃り 310sposted with カエレバ ブラウン(BR…

【マイホーム特集】家を建てる前に その3

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まだまだ準備編なのだけれど、「その3」として説明を続けていこう。【マイホーム特集】家を建てる前に その1家を建てるとランニングコストがかかる 家を建てるには勉強が必要だ 家を建てるときの常識は、頻繁に変わる 素人の意見は参考にするだけに【マイホーム特集】家を建てる前に その2間取りを考えるときは「やりたいこと」を絞ろう住宅展示場に遊びに行ってみよう、でも参考にしちゃダメ土地に目星を付けようシリーズのリンクを紹介しておきたい。一応、リンクの下に内容のまとめをしておいた。参考までに。
住宅展示場の間取りは参考にならないえ?「住宅展示場」に行けって言ったよね?と、驚かれると思う。 新版 住宅展示場では教えてくれない本当のこと。posted with カエレバ 澤田升男 ザメディアジョン 2017-12-20 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net だが、住宅展示場に建てられている建物は、「見せるため」かつ「事務所として」にデザインされたもので、「暮らすため」に作られたものではない。だから、そのままのレイアウトは暮らすためには使いにくい。
ただ、部分的には参考になるので、見て回る分には結構楽しい。参考になるのは少しだけかな。ともかく、住宅展示場で見て回れるのは、部分的、例えば床にはどんなものを使っているか、とか、トイレはどんなものを使っているか、とか、浴槽はどうなのかとか、階段はどうなのかとか、そういう話なのである。
そして、前の記事にも書いたが、住宅展示場の営業マンが出してくれる間取りも、あまり参考にならないわけである。
土地を探すにあたってやりたいことを前面に出して土地を探そう「家を建ててなにをやりたいのか」ということを最初に考えて欲しいと書いたが、これは、「優先順位を付ける」と言う事でもある。
何故か?
これは、土地を探すにあたって重要なことだからである。例えば、「日当たりの良い客室が欲しい」と考えた場合には、南向きの窓のある場所に客室を設ける必要があるわけだが、「南向きに道路に面する土地」と「北向きに道路に面する土地」とでは、考えられる間取りが異なるし、周囲の家の状況も客室の設計を左右する。つまり、「家を建ててやりたいこと」によって、必要な土地は変わってくるのである。単に、土地の値段が安いから、という理由で土地を買うと、家を建てる段階になって色々と困ることも出てく…

【マイホーム特集】家を建てる前に その2

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さて、その1では話らしい話にならなかったので、今回はもう少し踏み込んだ話をしたい。

おっと、その前に前回の復習をしておこう。
家を建てるとランニングコストがかかる家を建てるには勉強が必要だ家を建てるときの常識は、頻繁に変わる素人の意見は参考にするだけに ……ほんっとに内容が無いね。

じゃあ、今回はどこから勉強に入れば良いのかな?という話。

マイホームを建てよう 間取りを考えよう だから、先に「間取りについて」考えてみて欲しい。

で、「間取り」の話だが、やりたいことが中心に来るような間取りが良いと思う。
間取りの方程式
posted with カエレバ 飯塚 豊 エクスナレッジ 2014-11-26 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net 間取り関連で読んだ書籍で面白かったのがこれ。間違い無く参考になると思う。

ただ、この本を最初に読むと多分混乱する。先ずは「やりたいこと」を考えておく、これが鉄則だ。

「やりたいこと」を中心にした間取り その上で、「やりたいこと」が実現出来る間取りを考えるのである。
僕の方針は、「キッチンに力を入れる」という方向性で決めたので、リビングとキッチンの位置を中心にして、間取りが決めた。
男でキッチン?!と思う人もいるとは思うが、料理を趣味にしていなくてもキッチンの位置は意外に重要だ。外食で済ます人を除けば、「マイホーム」での「食」は毎日の基本になる。
家で食事を食べる回数が多ければ、これを重視するのは良いことだと思う。
その上で「子育て」だが、「キッチンに立っている人が、子供の帰宅を知ることができる」というコンセプトで、間取りの設計をしていったわけだ。

例えば、「車」を中心に考えたい、という人であれば、ガレージとリビングを繋げたり、アクセスしやすくするなんてことが考えられる。
「人が集まる家」をコンセプトに考えれば、玄関から来客用の客間となる部屋へのアクセスをスムーズにするだとか、キッチンから客間となる部屋にアクセスしやすく、かつ、直接見えないような配慮をする(見えるようにすると言う考えもあるが)というのもアリだ。

「間取り」というのは「やりたいこと」と直結する。それは、間違い無いのである。

住宅展示場に行ってみよう はい、この段階でようやく先ほど出した「住宅展示場」という場所が活躍する。
「間取り」を考えるには、「実例を…

【マイホーム特集】家を建てる前に その1

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最近、若干ネタ切れ気味なので、かつての経験を元に「マイホーム特集」なるものをはじめようと思う。

さてさて、我が家は新築から約10年。
そろそろ見直しを含めて色々メンテナンスについて考えなければいけない時期に来ている。
だけど、そうした時期に来て始めて、「こうしたら良かった」と考える部分もそれなりに出てきているんだよね。
これが、「これからマイホームを建てたい」という人には、もしかしたら参考になるのかな。と、そんなことを思った次第。

そんなわけで、「マイホームを建てるには」というテーマでこれから数回にわたって記事を書いていきたいと思う。
「これから家を建てたい」という人の参考になれば、と、そう願いながら。

マイホームを建てよう マイホームを建てても幸せになれるとか限らない さて、家を建てる前にこんな書籍を紹介しておこう。
誰も教えてくれないマイホーム建築の罠
posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 7net 買ってはいけない家と土地
posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 7net 色々な書籍が出ているもので、マイホームを持つことを否定する人も世の中にはかなりの数がいる。そうした考えを反映している本も多数ある。

「家を建てたい」と思った人は、この手の本を読んでも良いし、読まなくても良い。
ただ、1つのことは理解しておいた方が良いと思う。「家を建てても幸せになれるとは限らない」ということだ。

何故か?大抵は、事前の勉強不足が影響して「失敗」するからである。
昔の人は、「家を3回建てて、初めて満足のいく家が造れる」と言ったらしい。
だけど、3回も建てられる人は希で、取り敢えずは最初の1回を大切にしたいよね。だからこそ、勉強して、理解した上で家を建てて欲しい。

素人の話は大抵参考にならない 家を建てようとすると、外野から色々言ってくる人がいる。
両親や親戚、或いはお友達。色々な人の考えを耳にすることもあるだろうが、そうした外野の声を参考にしても良いのだけれど、自分の目で見て納得した上で決めて欲しい。
何故って、多くの場合が参考にならないからだ。
家をめぐる常識というのは、「変わらない部分」もあるけれど、多くの場合が「変化している」のだ。5年前の常識は、通用しないなんて事も多い。
昔の常識は今の非常識、なんてこ…