キャンプの時にあると便利なテントグッズ

さて、キャンプに行って思ったのは、色々と足りないな、と言うこと。
テントを買ったけれど、設営用についてくるペグ1つとっても、徹底的にコストダウンを追求して……、あ、まあ、これはサウスフィールドのテントを買ったからなのだけれど。
そんな訳で、前の記事と合わせて、あれば便利なグッズを紹介しておきたい。

テントに加えて持っていくと嬉しいアイテム
グランドシート
まずはテントの下に敷くシートだ。
テントの下面は、それなりに考えられた素材で作られているのだけれど、テントを撤去するにあたっては色々と不便な面も出てくる。テントの裏についた草や土を払うのに、テントを引っ繰り返して作業するというのは結構面倒な話で、これについては一考の余地がある。

で、登場するのがグランドシートというヤツ。ブルーシートでも良いのだけれど、専用品を持っていった方が収納に関しても色々と便利。
特に、片付けの時にその真価を発揮してくれる。
テントの底材の保護と、防水性を高めてくれるアイテムで、特に防水に関して言えば、テントの床から水が入ってくるなんて事態を迎えたくない人には必須のアイテムだ。実際、去年、雨の中でのキャンプを経験したが、少なからず浸水して大変なことに。土砂降りだったからだったからだとは思うけれど、それでも一工夫欲しいと感じた。

そんな要望に応えるのがこちらの商品だ。
オススメはこちら。コストパフォーマンス的にも十分な性能を発揮してくれる。
当然、コールマンも同じアイテムを持っているが、割高となる。コールマンのテントを買ったら、コールマンのグランドシートを!と思うのが人情だが、拘りがなければロゴスの方が良いと思う。いやむしろブルーシートでも代用できるのだが、専用のアイテムを持っていると折りたたみが出来て持ち運びに優れるなどのメリットも多くあることから、専用品をオススメしておこう。
テントよりも僅かに小さいものを使うのがベストらしく、270×270の大きさの床面であれば、それより僅かに小さいものをチョイスすると良いとのこと。ロゴス製品なら262×262というサイズをチョイス。
まあ、はみ出した場合は折り畳めば良いのだけれど。

インナーマット
テントの上に直に寝袋だと、多分、ゴツゴツして寝られない。よって、テントに合ったインナーマットを用意する必要がある。
安さで言えばこれ。
かさばるのがネックだけれど、コストパフォーマンスは良いし、色々なシーンで使えるのも良い。僕も安易にこれを持って行った。

ただ、こうしたアイテムも、専用品に比べると色々と劣る部分も多い。
性能の良いモノ、と言う事であれば、やはり専用品を選ぶのが良いのだが、それなりのお値段は覚悟する必要がある。
そういう方には、この手のマットがオススメだ。空気を入れるパターンのヤツもあるし、寝心地で言えばそちらをオススメしたいのだが……、意外に穴が開いて使えなくなったりと、困る事になる。
その点、XPEフォームやらEVAフォームやらを採用したマットであれば、穴が開いても使えないという事態は避けられる。ただ、幅がないので、4~5人用のテント内に敷き詰めようとしたら4枚ほど必要になるね。

まあ、インナーマットはどれを選ぶにせよ、それなりの厚みが必要。15mm以上あると、それなりのクッション性を期待できるようだ。必要ならこの上にもう一枚シートを敷こう。肌触りの良いものを選んでおけば快適である。
こんな感じのレジャーシートがあれば、良いよね。

LEDランタン
あとは、テント内にランタンが欲しいところ。
LEDランタンは少々風情に欠けるけれど、テント内で使う分にはなかなか良いアイテムだ。
夜中にトイレに起きる時には、どうしてもこの手の明かりが欲しい。
懐中電灯でも良いけれど、テントの中にかける事もできるアイテムというのはなかなか便利である。

ペグ
あとは、地味にイライラするのがアルミペグ。
軽くて良いのだけれど、設営するときに素直に地面に刺さっていかないと、腹が立つ。

ペグと一緒にペグハンマーを購入しておこう。絶対に困るよ。
  あとはこの手の収納用袋を持っておくと便利だ。この袋は、何故か前掛けになる(笑)
 
ただ、エリッゼ系の商品は全部揃えるとお高い。
対抗馬のスノーピーク製もお高いね。エリステかソリステか、という状況らしい。シロウトには縁の無い話ではあるが……。

  類似品だと半額以下ということもあって、この辺りは拘りとの相談だろう。
 
まあ、色々挙げたけれど、揃えておくと快適なキャンプを約束してくれるアイテムばかりなので、お財布と相談しながら揃えることをオススメする。

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