2017年3月23日木曜日

自転車がパンクした、その時に

昨夜の事だった、通勤用の自転車がパンクしているのを発見して、ガッカリ。

「どーすんだよー!!」

と、絶望するも、歩いて帰るより他に無し。

パンク修理をするには

……とまあ、残念な体験をしたわけだが、そもそも自転車通勤するのであればパンクに対応することくらい考えておくべきなのである。

パンク修理セット

とはいえ、通勤中のパンクに時間をとられても困るワケで。

この程度のアイテムを持ち歩いていれば修理が可能だ。

つまり、短時間で補修するためには予備チューブを用いて修理するというわけだね。

空気入れるのはこちらが便利

だけど、正直ミニポンプで空気を入れるのはシンドイ。

そんな訳で、オススメしたいのがこちら。

一瞬で空気が入るので、チューブ交換を行ってからこれで一発。米式と仏式に対応しているので、これ1つあれば安心だ。

 

ただ、CO2ボンベを使っているので、家に帰ってからもう一度空気を入れ直す必要はある。CO2は空気に比べてチューブから抜けやすいのだ。

 

応急処置セット

応急処置という意味ではこちらでも良い。

この手の応急パンク修理剤を用いても良いとは思うんだけど、使った事は無い。

使い方は簡単で、アダプターを付けてから中身をバルブの中に注入するだけ。空気入れも必要無いが……、あまり空気圧は高くならないので、あくまで応急処置という感じで使うものらしい。

なお、一度しか使えないのと、小さな孔にしか対応できないので注意。

あと、硬化までに少し時間を要するらしい(2~30秒)のがネックだね。通勤用にはどうかなー?え?1分以内に終わるなら便利?

ご尤も。

歩いて帰るよりはよっぽどマシだ。

 

パンク修理キッド

ちなみに、パンク修理であればこのスーパーパッチがオススメ。

いや、本来ならば、パンクしたらチューブ交換した方が良いんだけどね。

これ、のり無しで貼れるキッドなので、お手軽である。

 

今回は詳しい手順は書かないが、自転車に乗る以上はパンク修理はできる様になっておいた方が良いと思うよ。


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