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Open Live WriterからBloggerにアップロードできなくなった

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このブログを始め、複数のブログでOpen Live Writerを利用して記事を書いている。



このツール、かなり便利なのだが、ちょいちょい不具合があるのがちょっとねぇ。
日本語化してないのも、色々不便なんだけど、まあ、この辺りは仕方が無いか。

(400)bad Requestが出る?! トラブルは突然やってくるもので、今日も記事を書いていたら、唐突にトラブルに見舞われた。
Open Live Writerで記事をポストしようとしたら、いきなりこんなエラーを吐き出しやがる。



なんじゃそらー!!
「The remote server returned an error:(リモートサーバーがエラーを返しました)」
「(400) Bad Request.(要求の形式が正しくありません)」

んだよー、何が悪いんだよー。どうやらサーバーに何か都合の悪いことを要求しているみたいだな。となると、アップする記事側に問題があることになる。

色々試行錯誤してみたら、どうやら過去の記事の修正の場合は問題が無いようだ。つまり、今回書いた記事に問題が?
で、別の記事を書いたら、これも弾かれるorz
仕方が無いので、「テスト」とだけ書いてアップすると、これはいける。

どうやら、画像が付くとダメなのだ、と言うところまでは思い至った。だが、画像がアップ出来ないのでは、話にならないわけで。

解決方法は ところが、何事にも先人はいるもので。
新しいソニー好きなエンジニアの日記 こちらのサイトに解決方法が書かれていた。

本当でござるか~?
Open Live Writer でbloggerにポストしようとすると(400)bad Requestが出て投稿できない。 しかし、物は試しである。

さて、具体的な事は、先方の記事を読んで頂ければ良い。結果から言うと解決したから。
やり方はグーグルフォトにアクセスして……。
https://photos.google.com/?tab=qq&pageId=none
こんな画面が出てきたら、


「+」の所をクリックして、アルバムを選択。
そして、何か1つ画像を選択して「作成」をクリック。



すると、タイトルを入れるところが出てくるので、「無題」となっている所に「Open Live Writer」と入力。




右端の項目「その他の設定」から「共有オプション」を選んで、「共有…

買って良かったデジタルクッキングスケール

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以前、デジタルクッキングスケールが欲しいけどー、買うのはなぁ、という話を書いた。 デジタルスケールが欲しいちょっと前の記事になるけれど、結局、その後、妻が何処かから購入してきて、僕も使う機会があった。所がこれがかなり便利だった。で、あるとき紛失してしまい、不便な思いをしていたのだが……。また買っちゃった(笑)デジタルスケールの何が便利か?使う前は案外馬鹿にしていたのだが、使ってみるとこれが便利なのだ。何が便利なのかというと……。軽いアナログのクッキングスケールだと、こんなのがある。 タニタ アナログクッキングスケールposted with カエレバ タニタ(TANITA) Amazon 楽天市場 7net これでも結構軽いのだが、重量にして450g。 タニタ デジタルクッキングスケールposted with カエレバ タニタ(TANITA) Amazon 楽天市場 7net ところが同じタニタのデジタルスケールだとこれが362gになる。凡そ100g軽い。 ドリテック デジタルスケールposted with カエレバ ドリテック(dretec) 2012-11-20 Amazon 楽天市場 7net こちらだと、ななんと236gでさらに100g軽い。軽さは、持ち運びに便利という意味でもスバラシイ武器になる。え?たいして違わないのでは?いやいや、軽さが半分、というのは凄い事なのだよ。アナログのスケールだと、どうしても安定感が必要であるために軽く出来ないという事情があるようで、あまり軽いスケールは見たことが無い。デジタルだと部品点数が少ないという理由もあるのだろうね。とにかく軽いのは良い事である。ついでに、軽くなった事でこんな芸当が……。冷蔵庫の横にマグネットでぶら下げておく、これだけで凄く便利!ゼロ点合わせがボタン1つこれが案外バカに出来ない機能である。アナログのスケールでも、ねじが付いていて、容器を載せた後に針がゼロを差すように調整が可能ではあった。だけど、デジタルスケールだと、殆どの機種で、ボタン1つでゼロ点調整をしてくれる。 タニタ デジタルクッキングスケール フィットスキャンposted with カエレバ タニタ(TANITA) 2016-10-01 Amazon 楽天市場 7net 例えば、このタニタのデジタルスケールだと、「0表示機能で追加計量」という機能を謳っているが、ボタン一つで現在の重…

bloggerの新テーマを採用して~ その3

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タイトルが長いのでちょっと端折ってしまった(汗まあともかく3回目の記事だ。前回までが、「表題に使うタグ」であるh3、h5、h6の調整だった。なお、表題に使うタグは別にこれに拘らなくても良いのだけれど、これまで同じようにやってきたので、今回も、と言う事になった。で、後は手を付けなければならないのはカエレバの調整だ。カエレバって?実は以前もこの手の記事を書いている。「カエレバ」のCSSをbloggerのテンプレートに貼り付けてみる前回は試行錯誤したのだけれど、後から調べたら説明されているサイトもあって、試行錯誤は無駄だったかなぁと、落ち込んだけど、まあ、それも経験だよね。ブログパーツ「カエレバ」このサイト、実に優秀なツールで、複数のネットショッピングモールへのリンクを作る事が出来る。具体的に言うと……。こんな感じのリンクを生成してくれる。便利だ、便利だけどちょっと味気ない。カエレバのCSS成形そんな訳で、世の中には色々とアレンジする人も結構いる。僕のサイトではこんな感じの表示になる。で、これ用のCSSを追加してあげるというのが今回の話。最初に、どんなのを貼ったのか、紹介しておこう。まずはジェネレータから出たCSSコードそのままである。/*--------------------------------------------------*/
/*-----     カエレバの装飾         -----------------*/
/*--------------------------------------------------*/
.booklink-box, .kaerebalink-box {
    font-family:'Lucida Grande','Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif;
    padding: 22px 25px 22px 25px;
    width: 94%;
    margin: 0 auto 15px;
    border: 3px solid #dfdfdf;
    box-sizing: border-box;
    text-align: center;
}
.booklink-image, .kaerebalink-image {
 …

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に

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アクアリウム定番アイテムとなったエーハイムクラシック2213。何か、「とりあえず、クラッシック2213選べば外さないから」みたいな風潮があるが、事実その通りだ。ただ、我が家でも使っているけど、やっぱり「呼び水」の作業は気になる。 その辺りの事を今日は書いていこうと思う。注:以前の記事をデザイン変更に伴い、少し手を入れて再掲載しています。呼び水専用のアイテム外部フィルターに共通して言えることなんだけど、最初に使い始めるときに外部フィルターの内部に水を通すための儀式が必要なんだよね。これが「呼び水」って作業なんだ。あと、外部フィルターを掃除したときなんかも、「呼び水」が必要になる。で、エーハイムの説明書には、ホースを「口ですって下さい」って書いてあって、間違うと水槽の中の水を飲んじゃう!っという悲しい事件が(涙 エーハイム ホース 3m (内径12mm/外径16mm)posted with カエレバ エーハイム Amazon 楽天市場 7net こんな感じのホースを恨めしく思うのに、それほど時間はかからないだろう。で、それの代わりに吸ってくれるのがこちらのアイテム。 エーハイム スターターposted with カエレバ エーハイム Amazon 楽天市場 7net えー!!スポイトのお化けのくせに2千円もするの!!と、驚くなかれ。だって、間違って水を口に入れることを考えれば安いよ?スターターを使わない呼び水のやりかただけど、本当に必要なアイテムなら、付属品として付いてくるよね?実の所、スターターを使わなくっても、「呼び水」は出来るんだ。じゃあ、どうやってやれば良いの?って話になるんだけど、先ずは原理を理解しておこう。ホースの中の空気が問題クラシックシリーズに関わらず、「呼び水」という作業が必要なのには訳がある。外部フィルターは、モーターで羽根を回して水を送ることで、水槽の内部の水の循環をしている。ところが、最初やフィルタメンテナンス後には、ホースやフィルター内に水が無い状態で、その代わりに空気が詰まっている。その内部の空気を追い出してやる作業が「呼び水」なのだ。わーお、日本の説明書ではまずお目にかかれないテイストのイラストだね(笑)空気を追い出すには先ずは、空気の量を少なくすることを考える。2213に関わらず、エーハイムのクラシックシリーズはこんな感じで接続されている。で、水替えの時…

bloggerの新テーマを採用して、ブログの仕様をちょこちょこ改変 その2

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さてさて、前回は「テーマの選択」と「h3タグ」の変更について紹介した。ちなみに「h3タグ」は、ブログの記事のタイトルに使われている。

今回は、「h5タグ」と「h6タグ」、それに「引用」の変更について紹介していこうと思う。
H5タグの変更 「変更」といっても大したことはやっていない。
「h3タグ」と同様にCSSの追加で、定義しなおしただけである。なお、「h5タグ」や「h6タグ」は他の場所では使われていないようなので、自由に変更して問題無いと思う。
.post-body h5 {                /*  記事の表題に使われるh5を定義 */
   font-size:105%;             /*  文字サイズを105%に設定 */
   position: relative;             
   padding: 1em 1em 1em 2em;        /*  枠の内側の余白設定  [上][右][下][左]  */
   margin: 15px 15px 15px -5px;         /*  枠の外側の余白設定 [上][右][下][左] */
   border: 1px solid #3498db;            /* 文字を線で囲む */
   -moz-border-radius:8px;
   -webkit-border-radius:8px;
   color:#3C333C;                        /*文字の色*/
}
h5::after {                    /*  記事の表題に使われるh5の装飾 */
   position: absolute;
   top: .5em;
   left: .5em;
   content: '';
   width: 15px;
   height: -webkit-calc(100% - 1em);
   height: calc(100% - 1em);
   background-color: #3498db;
   border-radius: 4px;
} 素人の僕が高説を垂れるような真似はしたくないので、最小限の説明に留めて置くが、この改変でブログの記事内で使う「h5タグ」の内容が書き換わっている。
といっても、枠で…

通勤時に使う水筒を買う

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そろそろ暑くなってきて、自転車通勤者には辛い季節になってきた。
僕が通勤に自転車を使う時間は20分程度と短いが、それでも水分補給手段はあった方が良いね。自転車で使うボトルと言えば、アレだけど……。

キャメルバックのボトル ポディウム チル 自転車愛好家は、この手のボトルを愛用している。
CAMELBAKボトル ポディウムチル レッド 620ML
posted with カエレバ CAMELBAK(キャメルバック) 2016-04-01 Amazon 楽天市場 7net 自転車用のボトルは日々進化しているらしく、僕が学生時代に使っていたヤツとは随分と機能が違う。少なくとも、「保冷機能」なんて無かった。
シマノ ドリンクボトル クリア/ブルーロゴ Y9S0BOTLE1X
posted with カエレバ SHIMANO(シマノ) 2011-12-08 Amazon 楽天市場 7net 今もシマノはラインナップとして扱っているが、この手のボトルが一般的だった。安くて使い易いのだが、保冷機能などは無い。

飲み口はこんな形 まあ、そんな訳で自転車でツーリングする場合や、ジョギングなんかする場合には、キャメルバックの製品は絶対オススメである。

飲み口はこんな感じになっていて、ボディを指で押した時だけ、中身が出てくる構造になっている。クローズポジションにしてあれば、液漏れする事もない。

ポディウム アイス ポディウム チルよりも保冷効果を高めたのがこちら。
CAMELBAK ボトル ポディウム アイス  0.62L コズミックブルー 
posted with カエレバ CAMELBAK(キャメルバック) Amazon 楽天市場 7net ポディウム チルよりも少々大きくなっているが、保冷効果は高くなっている。
……のだが、まあ、プラスチック製なので、それなりの保冷効果と。

SIGGのボトル デザインで選ぶと、SIGGのアレかなぁ。
SIGG(シグ) トラベラースイスエンブレム1.0L レッド 50253
posted with カエレバ SIGG(シグ) 2012-03-12 Amazon 楽天市場 7net まあ、アウトドアのアイテムでは定番というか、憧れのアイテムというか。
かっこいいのだけれど、アルミボディは外側がへこみやすいし、保温機能は期待できない。
SI…